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TureTiru Times

つれづれ「ちる」ままに日常や学問、ライフハックについて書き綴るブログ

人はデザインできるって聞くと抵抗感覚えるんですけどどう思います?

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最近は長々と話しをすることが多くて、それはもういろーーーんな話をしたんですね。

そうしたらこう言う人がいたんです。

「なんだかんだ人はデザインして動かすことができる。」って。

 

飲みながら語るって最高だよナァ!?

ども!タイでも実はGWらしきものがあって連休中のtiru@ture_tiru)です。

 

お酒っていいですよね!ついついあーでもないこーでもないって語ってしまいます。

 

あっ。僕の場合は飲んでても飲まなくても、

 

 

勝手に語っていました(笑)

超優秀な社会人企業家(学生)と話してきた!

で、まぁこの間は僕が通っているタマサート大学の日本人留学生からすごい日本人がいると聞いてて、その人とついに会ってお話をすることができました。

 

2,3時間延々と語っていたので、その内容をすべて書くことはできないんですけど、楽しかったですね!

 

 

けど、どうしても気になることがありました。

 

 

その方はアメリカにも留学していて、今はタイの一流大学でハーバードやケンブリッジといったいわゆる世界的に有名な大学からやってきた講師陣の方たちの下で日々学んでるそうです。

 

彼の専門はいわゆる社会企業家らしく、そういったいわゆるビジネスを中心に学んでいると。

 

日本の社会企業家というのはあまり認知されていないですし、されてても「なにそれ?意識高い系でしょ?」みたいなとこがありますけど、アメリカではバンバン進んでいると。

 

で、そういった人たちは何を目標にしているかというと「社会的インパクト」を如何に与えるかということ。単純に「お金を稼げばいいんやで!」というのではなく、どうやって今ある社会問題にアプローチして、するだけでなく実績を残せるかが求められていると。

 

そりゃ結果が出せるにこしたことがないですよね。だって、社会問題を解決するために行動しているのだから。

 

でも、そうすると「如何に人を動かしていくか?」ということがビジネス的な視点で考えていく必要があるそうなんですね。

 

だって社会問題なのだから、一人ではどうしようもない。資本を得ていくためにも人と交渉していかないといけないし、その資本を使って人を動かさないと社会は変わっていかないのだから。

 

そうすると方法論的な話になってきて、なんとかして人を動かそうという話になってくると。

 

「ふむ。なるほど。」って感じでした。

 

本当に人は動か「される」のか??

確かに人は動かすことができると思います。

 

だって、現にこうやって何かを書いたりとかブログでだってデザインをいじることが直帰率をなんとか下げようとしたりしますよね。それっていうのは確かに、「人を動かす」ってこととも言えるように思います。

 

 

だがしかし!!!

 

 

僕は敢えて問いたい。

 

 

本当にそうなのだろうか???

 

 

と。

 

 

 

いや、十中八九、人は動かされると思うんですよ。

でも、それって本当に動か「された」のかなって。

 

「動く」のと「動かされる」ってのは違うじゃないですか。

 

確かに、何かしらその人を動かす環境的な要因(さっきで言えばブログのデザインとか)は絶対にあるし避けられないけども、それでも動くのは「その人」なんじゃないかって。

 

それを巧みに巧妙に、動か「される」ように仕向けることはできるかもしれないけど、やっぱりその行動をしたのは「その人」なんじゃないかって。

 

そう思うのです。

「される」ではなく「したい」を応援したい

それにもし「人はすべて動かされてるんだ」って言ってしまったら、もうそれでその人の尊厳なんて木っ端みじんに吹き飛んでしまいますよ。

 

 

 

それは止めたい!!!

 

 

 

最近、よく「教養」とは「自分を自由にしてくれるものだ」というのを立て続けに聞きました。改めて思ったのは「学び」ってのはそういう風に、何かしらの抑圧的なものからその人を開放していくためにあるのかなと。

 

頭いい人たちってのはどこかそうやって(すごく悪く言えば)狡猾なところがあります。

 

 

こう書いておいてあれなんですが、別にその社会企業家の方が嫌いとかではなくてむしろ話し込んで仲良くなりました(笑)

 

だって、やり方は違うとはいえ「今、目の前にある問題を解決していこう!」という姿勢は同じだったからです

 

なんだかんだ何か新しいことをやろうとするときにマネジメント能力はめちゃめちゃ重要なのは過去の経験から身に染みてたので(2つ3つの組織を変えようとしてブログを始める前は苦労していました……)、僕とは違う観点から能力を高めている人とたくさんお話しできて良かったなと!

 

その方がお世話になった某有名企業のマネジメントチーフを頼めば紹介してもらえることになったので、「おぉ。う、動いてきた~」という感じです。

「したい!」を応援するために作った二つのブログ

ちなみにそんなこんなで最近はちょっと真面目モードに入ってしまってお堅い記事ばかり書いてしまっていたのですが、そういうのはここで書くのは「もう違うな」と思ってきたので、新ブログを作っちゃいました!

 

名付けて『Discourse Guides』ということで、ここでは自分の専門として勉強しているものを解説していくぐらいに気合い入れて書いていこうと思います!

 

そして、実はもう一個作ってまして、それは『Share Study β』というのですが、これはさんざんこのブログやTwitterで言ってきた学術メディア構想のベータ版です。限定公開なのですぐには見れませんが質問に回答すれば見れるようになってます。

 

『Share Study β』は現在(160506)はこんな感じ。

 

本当はWordpressで作りたいんですけどいろいろあってひとまずここで記事を作りながら、協力して頂きたいなと思った人にどのようなメディアを作りたいのか見せていけたらなと。

 

もし、気になるので質問の答えを教えてほしいという人はコメントでもなんでもいいので教えてください。実はこのブログ記事を前から読んでくれている人なら分かる質問と答えになっています(笑)

 

また改めてご紹介したいなと思います!

 

では~

 

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