TureTiru Times

つれづれ「ちる」ままに日常や学問、ライフハックについて書き綴るブログ

悩むことは悪いことじゃない!!!―就職して大学院か、そのまま大学院かで禿しく悩んでます

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もう2016年もおよそ半分が過ぎ去ろうとしています。

節目はいつだって重要です。そんな節目だからこその悩みをつれづれちるままに…

 

悩むことは悪いことじゃない

ども!また悩みだしたとしちる(@ture_tiru)です。

 

言い聞かせるようでなんですが、

 

 

悩むことはいいことです!

 

 

悩むということは考えているということであり、自分と向き合っているからです。

 

だってよく考えてみてください。

 

 

悩んでなかった自分、なぜそんなことにも気づかない!!!

 

 

って後になって思いません?

 

しかし、重要なのは後悔で終わらせず、次なる反省へとつなげることです。

そこができるかできないかで浪人しても第1志望に行けずに終わるか、悲願の合格を勝ち取るかが左右されるのです!(実体験)

悩みの根源―「お金」

僕の今の悩みは、ずばり「お金」です。

いや、正確にいえば自分の「実力不足」に嫌気がささなくもないというところです。

 

というのも、このまま大学院に進むのは簡単です。

いつも通りそれなりに努力して、修士論文を書き上げられることでしょう。

 

 

ですが、問題は博士へと進み、アカデミアの世界で通じるか通じないかなのです

 

 

それは正直、分かりません。やってもないのにできないと諦めるのは「青ちゃんには筑波大学は無理だよ~」と笑いながら言いのけたあの塾の先生に屈服することになります。

 

ですので、とりあえず挑戦してみたい。

 

 

がしかし!

 

 

現在、生活費と授業料をほぼすべて自分でまかなっている身としては大変厳しい現実が控えているようにも思えます。

 

奨学金だってほぼMAXで借り、バイトもし、ひぃーひぃー言いながらやっている中、この生活をあと少なくとも5年以上続けるのは正直、とてもリスキーです。

 

切実にお金が欲しい。

「呪うなら己の不幸を呪うがいい」

ですが、この悩みも「実力」さえあればどうでもいい悩みなのです。

 

そう、まさに「この世の不利益はすべて当人の能力不足」…!

 


「 ちょこっと物申す!」

 

なんて言ってられません!

いつ、選択をするのか

大学院へはお金さえあれば行こうと思えばいつでも行けますが、いわゆる日本での新卒制度は鮮度という意味での賞味期限があります。

 

そこは多少は考慮にいれる必要があるだろうと思ってきました。

 

ですが、就職するにしたって自分の目的である「教養」を問い直すことがぶれるわけではありません。

 

どんな選択をしようとそういった道から逃れるつもりはないのです。

 

ただ、その道順で今少し悩んでいます。

 

では~

 

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