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TureTiru Times

つれづれ「ちる」ままに日常や学問、ライフハックについて書き綴るブログ

誰にさよならを言うか、そしてどうありたいと願うか、それが問題だ。

あとで読む

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酔っぱらってあるがままに書いてみようじゃない。思うがまま。

 

Fare well Parrty 2016

今日はFerewell Party(さよならパーティー、2016)*1があってそれに参加した。

正直、参加した感想したはとっても楽しかった。

 

そうして楽しかったってのはやっぱり僕が楽しかったからだ。

 

そういう意味で満足している。

安定はどこにある

僕が思うに、今の世の中っては混乱しているのは勘違いない。

 

別に日本で大企業であった三菱だからそうだとかいうかという理由じゃない。あるいはSHARPがどうのこうのという話ではない。

 

 

もっと根源的な話だ。

 

 

もっと正直言って、今の日本社会が安定しているとはとても思えない。

かといって、海外で働けば安定だとかそういう話ではない。

 

もう、世界そのものが、資本主義の波に飲まれながら、そしてそれに追随しながら、次なる差異を求めている。そして、その限界に一歩近づきつつある。

 

それはある程度間違いない。

知らぬ間に受け入れた価値観

だから、どんな人がそんな資本主義の連鎖に飲み込まれようとなんら不自然なわけではない。

 

それを受け入れている人だってたくさんいるだろう。

 

だけど、問題があるとすれば、それが意識せずに流布し、そして疑わずに流されてしまうことだ。

なんのためを突き詰める

みんなそのことには薄々気づいているのだと思う。

 

今日、帰り間際の留学生と話してもそうした心配を声を聴いた。

現役だって大して変わらない。

 

なんのために大学で学ぶのか?

そもそもなんのために生きるのか?

 

 

誰も答えちゃくれない。

 

 

強いて言えば、将来に役立つから。

ただ、それだけだ。

 

いったい、そこにどんな意味があるのだろう?

 

僕は考えざるを負えない。

現実の厳しさ

でも、僕が今日嬉しかったことはそうした矛盾、ある意味のペシミズムに気づいて疑問を持ってくれた人がいたことだ。

 

それはある意味で当然だ。

 

大人だったらみんな分かるだろう。

 

 

世の中そんな甘くない。 

 

 

自分がどれだけ、誰かの背に生きていることか…

どれだけ、「普通」に生きることが大変なことか…

社会に従う必要は実はない

だから、今日はそんな閉塞感を持ったのが僕だけじゃなくて嬉しかった。

 

別に哲学が分かり合えなくたって、別に思想が一致しなくたって、目の前に迫りつつある問題が何か?それが共有できるだけでありがたかった。

 

僕がその礎になれたというたった一つの事実だけで嬉しかった。

 

別に社会に飲み込まれるのが悪いんじゃない。

 

それが、ある種絶対と信じて疑わないことに違和感を持たざるをえないんだ*2

まとめ

そんな話をすべてではないにしても、語れたこと、またそうした話を少しでも受け止めてもらえたことを非常にうれしく思う。

 

僕はちっぽけな存在で、世界を大きく変えられやしない。だけど、そのきっかけとして、おかしいと思うことにおかしいと言うだけのことはできる。

 

それだけで十分だ。

 

確かに、それは僕じゃなくたっていい。

でも、それを言うならみんなそうだ。

 

ただ、おかしいと思う正当な理由を挙げられるのなら、どこまでもおかしいと言い続けられる人でありたい。

 

そう願うFarewell Party(さよなら)だった。

 

僕はいったい誰にさよならと言うべきなのだろう。

 

※ 酔っ払いながら書いて盛大にURLの記述を間違えてしまったけど気にしない…

*1:留学生のお別れ会

*2:今は資本主義以上の新たなパラダイムを見つけらていないことは重々承知の上での発言。そんな簡単に示せるようなら苦労しないよね…

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