TureTiru Times

つれづれ「ちる」ままに日常や学問、ライフハックについて書き綴るブログ

イベント企画『Open University Life』の進捗とコミュニケーションとイギリスの離脱

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ちょこちょこ言っていた高校生との座談会のイベント準備を進めています!

今日は第1回目のポスターづくりを行いました。ちょい途中ですが、あとは引き継ぎます。

 

タイトルはすごく大事

ども!タイトルを付けるセンスがないと言われてしまったとしちる@ture_tiru)です。

 

高校生との座談会を企画してその準備をしています。

こちらの第三フェーズに移行しますと言った時に書いたあれです。

 

 

ちなみに、『Share Study β』と『Discourse Guides』の名前はすごく気に入っています(笑)

 

↓『Discourse Guides』の最新記事

discourse-guides.hatenablog.com

『Open University Life』は筑波大学の企画の一環

『Open University Life』とは、その名の通りオープンキャンパスから文字って名付けたものです。

 

このイベントは筑波大学の「T-ACT つくばアクションプロジェクト」というイベント企画支援を通じて行っています。

 

www.t-act.tsukuba.ac.jp

 

テーマとしては、高校生との座談会を通して「大学で勉強するとはどういうことなのか?」「そもそもなぜ大学に行くのだろう?」ということを企画者である僕らの経験や後悔を話すことを通じて、一度立ち止まり考えるきっかけになればという思いで開くものです。

 

今回は第一回目で、7月、9月、11月、3月の計4回開催しようと考えています。

 

それぞれテーマは少しずつ変えていくのですが、今回は本格的な受験勉強に入る一歩手前の段階で、今一度「未来の大学生」とはいったいなんなのかということをお話できればと思っています。

 

といっても、僕らが一方的に伝えるのではなく、僕らも高校生との触れ合いを通じて学び合うといったコミュニケーションを取れたらという願いを込めていて、それでサブタイトルが「高校生×大学生の化学反応!!」としています。

相互的なコミュニケーションの重要性

実はこういった学び合いの姿勢というものを学問的に行ってきたのがハーバーマスです。

 


僕もこうした姿勢を大事にしたいと考えていて、発信するにも自分が学び合うコミュニケーションを取るために、議論をするにも何かより良い発展や相互理解を目指してコミュニケーションを取ることを一つの信条にしています。

 

一方的な押し付けって嫌ですよね…

 

今回のイギリスにおけるEU離脱の経緯においても、離脱派の度重なる上から目線の語りが反発を招いたのではないかという意見もあるようです。

 

こちらのはてブコメントを読むとそのような意見が数多く見られました。

 

blog.ladolcevita.jp

 

一方、離脱を支持したのが多かった市民の生活に沿って?要因を解説したイギリス在住の方が書いたこんな記事もあります。

 

イギリスがEU離脱した理由 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース)

 

まっ、こういった一概にどっちが正しい間違っていたという判断を下すことが難しい事態に対して、分からないものは分からないとしつつも、議論を行い、そうした議論が結果として選挙活動に活きてくるような雰囲気がもう少しできたらなって思います。

 

僕の今回のイベント企画もそのような自分なりの「政治」活動の一環です

 

いろいろチャレンジじながら失敗も味わっていけたらなと思います。

 

では~

 

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