TureTiru Times

つれづれ「ちる」ままに日常や学問、ライフハックについて書き綴るブログ

あなたが諦めようと僕は諦めない。

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突然、胸が熱くなった。

何かが僕の琴線に触れたのだった。

 

 

前回僕が書いた記事。

 

ベトナム第三の都市ダナンと日本発新ゆるキャラ「ダロン」の魅力、その背景に迫る!

 

この記事は僕の友人に捧げたものである。

 

 

 

というのは実を言うと建前だ。

 

 

僕はただ僕のために書いた。

僕がその活動を「面白い」と思ったからただ書いたんだ。

 

実は言うと羨ましかった。

 

 

僕は散々といろんなことをしてきたつもりだったけど、結果を残せているかというとそうではない。

このブログだって大した結果はいまだ残せていない。

英語だって中途半端だ。

勉強も人間関係も何もかも、どこか時に上手くいかない。

 

 

 

そうした中で活躍を見聞きして、どこか羨ましかった。

 

「僕にももっと何か出来るんじゃないか。」

「もっともっと外を向いていいんじゃないか。」

 

その一心でブログをここ2か月書いてきた。

 

 

少し悪く言うとあやかろうとしたんだ。

友人の活躍に。

 

 

 

けど、そんな友人が僕にこんな言葉をかけてくれた。

 

「本当にありがとう。諦めかけていたクラウドファンディングの広報をとしちる(大学でのあだ名)のおかげでまたやろうと思えた!」

 

 

嬉しかった。

あー、書いて良かったって本当に思った。

 

ただ自分は自分の好きで書いたことだったのに、僕が書いたことで友の何かが変わった。

こんなに嬉しいことはない。本当に。

 

 

 

僕が大学生活で最も力を入れてきたことはとある組織の広報活動だった。

冊子を作って学校内に配布していたのである。

その時もただひたすら書いた。そして直された。何度も何度も。

 

 

時に本当に辛かった。

ものを書いていきたいと思い入った組織だったはずなのに

「なんで俺はこんなことをしているんだろう。」

と思うことも時にあった。

 

 

その時は冊子なので書いてもほとんど反応がもらえない。

しかも、広報なので記事を書くにしても本文の中に自分を出すことは良しとされない。

誰が書いても同じような文章が目指すべきものだった。

 

 

そんな経験をしてきたからこそ、今回の言葉はとても嬉しかった。本当に。

 

 

人は変えてやろうと思ってもなかなか変わらない。

別に僕は今回変えようだなんてこれぽっちも思っていなかった。

 

だけど、僕がもがく中で何かが化学反応として起こって変わったんだ。

 

 

そうした関わりを持てたことをすごく嬉しく思う。

 

「ありがとう。」と言いたいのは僕の方だ。

 

これからも僕は僕のためにこのブログを書き続ける。

別の場所に移ろうともとにかく書く、話す、伝える、そして聞く。

 

 

そうしたことをし続けて生きていきたい。

僕は砂漠にも雨が降ると信じ続ける。

 

 

 

あなたが諦めようと僕は諦めない。

 

 

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