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なぜ自己紹介をしたのか?

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脱・匿名??

さて、なぜ自己紹介をしたのでしょうか?

 

ネットの世界、下手に発言して炎上にでもなったら困りますし、匿名のままの方が安全だから個人特定につながるようなことは書かない方が無難に思えます。

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

考えてみてもらえたでしょうか?笑

 

仮に本人がそう言ってたからといって本当のところはもっと根源的な何かがそうさせているのかもしれないわけです。

つまり、「答え」は一つとは限らないということですね。

 

だから、考えてみてほしいなと思いました。

 

自分で勝手に書いてるのにちょっと上から目線っぽいですね..表現の仕方は難しい...

 

理由①:「誰が」書いているのかということはけっこー大切だと思うから。

なぜ、「誰が」書いているかを明確にすることが大切なのでしょうか?

 

一つは、文章を読み解く上で、筆者がどのような人物かを知っていれば知っているほどより正確に読むための「武器」になるからです。

 

書かれている文章というのはその人の生きてきた環境によって生まれていますからね。

 

そのため、最近はどんな人がその文章を書いているのかについて意識するようにしています。

 

理由②:「仕事とは自己紹介のことである」と言った人がいるから。

これは川辺秀美さんが書いた「22歳からの国語力」という本の冒頭に出てくる言葉です。

 

正確に自己紹介するためには、自己探求表現の仕方を工夫する必要があります。

そのため、仕事において流動しながら様々な人とコミュニケーションを取り、仕事をこなしていくには「自己紹介」スキルは重要だと説きます。

 

そこで、早速してみたわけです。笑

 

「仕事とは自己紹介のことである」というテーゼに続いて、これからは「個人の能力が明確に問われる時代」だと言っています。

 

いやー、同じように昔から思っていました。

だから、ある程度は自分の名前を背負っていきたいと思うんですよね。

 

「22歳」というワードは大学生、新社会人という人向けに書いた本だという意味だそうです。

 

どの層に対して文章が書かれているのかということを意識することは読む際も、もちろん書く場合においても大切なことかもですね。

 

このブログはあまり考えていません。笑

 

強いて言えば、難しいことを難しく書くのではなく、かといって内容のレベルを下げることなく書ければいいなぁと思っています。

 

高い能力を必要とするかと思いますが、頑張ります…!

 

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました!

 

 

22歳からの国語力 (講談社現代新書)

22歳からの国語力 (講談社現代新書)

 

 

 

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